宗像市で中古住宅を検討している方へ。
家の見た目や価格の前に、
その土地が本当に安全かどうかを考えるという選択肢があります。
なぜ、住宅購入では「土地」が後回しにされがちなのか
住宅を探すとき、多くの人は 価格・間取り・築年数・立地条件を中心に比較します。
一方で、土地については
・ハザードマップを一度確認する
・不動産会社の説明を聞く
それ以上の判断材料を持たないまま、 話が進んでしまうケースが少なくありません。
土地だけは、誰も明確に判断してくれない それが現実です。
家は直せますが、土地は変えられません
建物は、修繕や建て替えができます。
しかし土地は、
・盛土・切土・谷埋め
・水の集まり方
・昔の土地利用
・周囲の微地形
こうした条件を、 後から変えることはできません。住んでから問題に気づいても、 選択肢は限られてしまいます。
不動産会社とは、少し違う立場で家探しをお手伝いしています
運営者について
福岡住研究所(FUSUMALAB.)代表:川内 秀敏
宅地建物取引士およびFP2級の資格を持ち、現在は法政大学文学部地理学科で 地形・土地利用・地域の成り立ちについて学んでいます。
住宅を「売る」立場ではなく、 土地の成り立ちや見えないリスクを客観的に整理し、 購入判断の材料をお渡しすることを目的として活動しています。
宅地建物取引士 登録番号 福岡 第032935号
私たちは、住宅を「売ること」よりも、その土地に安心して住み続けられるかを大切にしています。
価格や間取りだけではなく、 その土地が
・どのような成り立ちをしてきたのか
・水はどこから来て、どこへ流れるのか
・将来リスクを抱えやすい場所ではないか
こうした点を、 第三者的な視点で整理し、判断材料としてお渡しします。
「今すぐ買う」前提ではありません。
迷っている段階でのご相談も、歓迎しています。
土地判読とは何をしているのか
迷っている段階で大丈夫です。
物件URLまたは住所をLINEで送っていただければ、 土地の見えない履歴を一緒に確認します。
宗像市に特化して、土地の見えない履歴を読み解きます。
主に確認するのは、
・古地図・地形図
・航空写真(時系列)
・地形分類(段丘・谷・尾根など)
・盛土・切土の痕跡
・水の流れ・集まりやすさ
営業トークではなく、理学的な視点で事実を整理するそれが土地判読です。
一般的な不動産判断との違い
多くの不動産会社では、
・価格
・立地
・利便性
・建物の状態
を中心に物件を判断します。
福岡住研究所では、**「土地をどう見るか」**を判断の軸にしています。
同じ物件でも、 見る基準が違えば、結論は変わることがあります。
無理な営業をしない理由
私たちは、 住宅購入を急がせることはありません。
・判断材料を整理してお渡しする
・買うかどうかは相談者が決める
このスタンスを大切にしています。
「まだ決めきれない」
「買わない可能性もある」
そんな段階でのご相談こそ、意味があります。
必要に応じて、資金面の整理もお手伝いしています
土地の安全性を確認したうえで、購入を具体的に検討する段階になった場合には、 資金計画についてのご相談も可能です。
無理のない形で住宅購入を考えるため、生活全体の流れの中で整理することを大切にしています。
※資金計画を主目的とした内容は、別ページでご案内しています。
まずはLINEで、土地を一緒に見てみませんか
物件URL、または住所を送っていただくだけで、 宗像市専門の土地判読を行います。
・無料
・営業なし
・相談だけでもOK
※本サービスは住宅購入を強制するものではありません。
※不動産仲介とは独立した判断支援サービスです。
