「誰に聞けばいい?」の迷いを、
安心に変える場所に。
売る・守る・活かす。大切な資産のゆくえを、中立的な立場からご一緒に考えます。司法書士・税理士と連携し、窓口ひとつで整います。
▶ LINEで無料相談する(営業なし)Common Misconception
「相続は、うちには関係ない」——
その思い込みが、選択肢を狭めます。
家庭裁判所に持ち込まれる遺産分割の調停・審判を見ると、遺産総額が5,000万円以下のケースが全体の約8割を占めるといわれています。相続トラブルは特別な資産家だけの問題ではなく、ごく普通の家庭でこそ起きやすいのが実態です。
また、2024年4月からは相続登記が義務化され、不動産を相続した場合は原則として3年以内の登記申請が求められます。手続きを先送りにしていると、将来の売却・活用の妨げになるだけでなく、法的な負担が生じる場合もあります。「いずれ考えよう」と思ったときが、整理を始める最良のタイミングです。
Worries
こんなお悩み、
ありませんか?
Our Policy
正確な査定額が、
あなたの資産を守ります。
首都圏の中古不動産データによると、実際の成約価格は売出価格の約71%にとどまっています。 つまり、高い査定額で売り出しても、最終的には大幅な値引きを余儀なくされるケースが多いのです。
水増し査定の仕組み
一括査定サイトに登録した不動産会社は、多額の広告費を回収するために媒介契約を取る必要があります。そのため実態よりも高い査定額を提示し、契約後に値下げを迫る「囲い込み」が起きやすくなります。
高額査定が生む「負のスパイラル」
売出価格が高すぎると市場で見向きもされず、長期間「売れない物件」としてさらされ続けます。値下げを重ねた末に、最初から適正価格で売り出した場合より低い価格での成約になることが少なくありません。
FUSUMALABの方針
私たちはまず正確な査定額をお伝えします。その上で、付加価値や市場動向を踏まえた販売価格を一緒に決めていただきます。査定額と販売価格は別のものです。正確な査定額を知っているからこそ、柔軟に価格を動かせるのです。
Difference
一括査定サイトと
FUSUMALABの違い
| 比較項目 | 一括査定サイト | FUSUMALAB |
|---|---|---|
| 査定額の根拠 | 媒介契約取得のため 水増しされやすい |
成約事例・評価倍率・ 現地調査に基づく正確な査定 |
| 売却方法 | SUUMOなどに公開 掘り出し物感ゼロ |
ふれんず業者間公開 掘り出し物感を演出 |
| 仲介の立場 | 両手仲介で 業者の利益優先 |
片手仲介で 売主の利益優先 |
| 価格変更の柔軟性 | 水増し査定を信じているため 値下げ判断が遅れる |
正確な査定額を知っているため 柔軟に価格を動かせる |
| 専門家連携 | なし | 司法書士・税理士と ワンストップで連携 |
首都圏のデータによると、売出価格の約71%でしか成約していません。
水増し査定で売り出すと、最終的に大幅な値引きを余儀なくされます。
出典:東日本不動産流通機構(東日本レインズ)月例速報
成約㎡単価:82.64万円 / 在庫㎡単価:116.54万円
Why FUSUMALAB
FUSUMALABが
選ばれる理由
「不動産×お金×地理」の多角的な視点
宅建士の知識に加え、FP2級の資金計画、地理学の土地診断を組み合わせ、根拠のある提案を行います。地形・ハザード・将来の街の変化まで見据えた「地に足のついた」アドバイスが強みです。
専門家チームによるワンストップ対応
司法書士・税理士と緊密に連携。窓口をひとつに絞ることで、お客様の手間と心理的負担を軽減します。「どこに相談したら?」という迷いをなくします。
売主の利益を最優先にする「片手仲介」
FUSUMALABは売主と買主の両方から手数料を受け取る「両手仲介」を行いません。売主側だけの立場で動く「片手仲介」を貫くことで、「少しでも高く売りたい」という売主の利益を純粋に追求できます。「早く成約させたい」という業者都合ではなく、「売主にとって最善の結果」を基準に動きます。
福岡北部(宗像・福津・古賀)への深い愛着
宗像市・福津市・古賀市を主な商圏とし、地域の変化を肌で感じながら実務を続けています。「この土地のことを知っている」専門家だからこそできる、精度の高い判断を提供します。
最新の分析ツールを活用した迅速な情報提供
周辺相場や将来予測をスピーディーに分析。データに基づいた、納得感のある判断をサポートします。
Flow
サービスの流れ
お話をお聞きします
まずは現在のお困りごとや、ご家族のご意向をじっくり伺います。売る・貸す・維持するなど、方向性はまだ決まっていなくて構いません。
現状の分析・整理
不動産の価値や権利関係、将来のライフプランをふまえ、多角的に現状を整理します。
専門家との連携(必要に応じて)
法務・税務の専門的な判断が必要な場合は、連携するパートナーをご紹介し、合同で検討します。
解決策のご提案
「売却」「活用」「維持」など、複数の選択肢からメリット・デメリットを丁寧にご説明します。
お手続きのサポート
方針が決まったら、必要な手続きがスムーズに進むよう、最後まで伴走いたします。
Partners
連携パートナー
州都綜合法務事務所
相続手続きを専門とする司法書士事務所です。複雑な権利関係の整理・相続登記・成年後見など、法務面の手続きを誠実かつ丁寧にサポートしてくださる、信頼のパートナーです。
谷川税理士事務所
お客様一人ひとりに丁寧に向き合う、親しみやすい税理士事務所です。相続税の試算・節税対策など、難しいお金の話も分かりやすく、親身に相談に乗っていただけます。
※ 法務・税務の個別具体的な判断・手続きについては、上記各専門家が担当いたします。FUSUMALABは不動産および資産活用の範囲においてアドバイスを行います。
FAQ
よくあるご質問
Q 相談は無料ですか? +
初回のご相談は無料です。まずは状況をお聞きし、どのようなサポートが必要かを整理するところから始めます。具体的な手続きが発生する場合は、連携する専門家(司法書士・税理士)のサービスとなり、別途費用が発生することがあります。詳しくはご相談時にご説明します。
Q まだ売却するか決めていないのですが、相談できますか? +
もちろんです。「売るかどうか迷っている」「まず選択肢を整理したい」という段階からご相談いただけます。売却を前提にするのではなく、お客様のご状況に合わせて「売る・貸す・維持する」の各選択肢をフラットにご説明します。
Q 県外に住んでいて、地元(宗像・福津・古賀周辺)の実家を相続しました。遠方でも相談できますか? +
はい、対応可能です。Zoomやお電話でのご相談から始められます。現地確認が必要な場合は、川内が直接物件を訪問してご報告することもできます。県外在住の相続人の方からのご相談も多くお受けしています。
Q 相続登記の義務化とは何ですか?期限はありますか? +
2024年4月1日より、不動産を相続した場合は、相続を知った日から原則3年以内に相続登記を行うことが義務化されました。正当な理由なく期限を過ぎると10万円以下の過料が科される可能性があります。すでに相続済みの不動産についても経過措置の期限がありますので、早めのご確認をお勧めします。
Q 空き家のまま放置していると、どんなリスクがありますか? +
主なリスクとして、①固定資産税の軽減措置が適用外となり税負担が増える「特定空き家」への指定、②建物の老朽化による修繕コストの増大、③不法侵入・不法投棄のリスク、④将来の売却価格の下落、が挙げられます。「とりあえず置いておく」という選択にも、見えないコストが伴います。
Q 相続税がかかるかどうかわかりません。確認できますか? +
相続税の試算は、連携する谷川税理士事務所にてご相談いただけます。基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人数)の範囲内であれば相続税は発生しませんが、不動産の評価額の計算は複雑なケースもあります。まずはFUSUMALABにご相談いただければ、適切な専門家をご紹介します。
Contact
「まず話を聞いてみる」
ところから始めませんか?
相続や不動産の悩みは、早めに整理することで選択肢が広がります。川内が直接お話を伺いますので、お気軽にご連絡ください。
▶ LINEで無料相談する初回相談無料 / 営業一切なし / LINEで一言送るだけでOK
※ メールでのご相談をご希望の方はこちらからどうぞ
川内 秀敏
宅地建物取引士 / FP2級 / 立地防災アドバイザー / 法政大学地理学科在学
福岡住研究所(FUSUMALAB)代表。宗像・福津・古賀・福岡市西区を中心に、売主の利益を最優先にした不動産売却サポートを手がける実務家。地理学の視点を活かした土地診断と、FPとしての資産相談を組み合わせ、「正確な査定額」と「適正価格での売却」を追求しています。
不動産会社の利益ではなく、売主の利益を最優先に考える立場で一貫して活動。「早く成約させる」のではなく「売主にとって最善の結果」を追求します。正確な査定額をお伝えした上で、適正価格での売却を目指します。
法政大学地理学科で自然地理・測量・地形分析を学びながら、実務に活かしています。洪水リスク・地盤・人口動態・交通インフラの変化など、地図や統計から読み解く「土地の本質」を提案に反映します。
不動産の売却・活用は、税金・ローン・老後資金などの資金計画と切り離せません。FP(ファイナンシャルプランナー)の知識を活かし、不動産だけでなくライフプラン全体を見据えたアドバイスを行います。
