買主側専門・片手仲介|土地診断 × FP相談
家を買う前に、
家族が壊れない予算と土地かを確かめませんか。
無理な住宅ローンと、見落とされた土地リスク。
その両方を、買う前に見える化します。
- ✔ 住宅ローンが家計を圧迫しないか
- ✔ 教育費や老後資金まで本当に回るか
- ✔ 土地の見落としが後から重くならないか
福岡住研究所は、家を売るためではなく、
家族の暮らしが壊れないために、
買う前の判断を整える相談窓口です。
初回相談無料 / 無理な営業なし / 物件URLを送るだけでもOK
候補地URLを送って、初期判断を受けてみる(無料)
「この土地、本当に買って大丈夫?」
迷っている候補地のURLを送っていただければ、地理・地盤のプロの視点で
チェックすべきポイントを簡潔に回答します。
※町名レベルでもOKです。営業は一切行いません。
こんな不安はありませんか
物件を見れば見るほど、逆に分からなくなる。
そんな状態になっていませんか。
いい家に見える。
立地も悪くない気がする。
営業担当も「大丈夫です」と言っている。
月々の返済額も、いちおう払えそうに見える。
それでも、心のどこかでこう思っているはずです。
「本当に、このまま進めて大丈夫なのか。」
- □ 月々は払えそう。でも教育費や老後まで回るのか不安
- □ 頭金を入れすぎて、手元資金がなくならないか不安
- □ NISAや現金を、どこまで住宅購入に回していいか分からない
- □ ハザードマップで大丈夫でも、本当に安心なのか分からない
- □ 不動産会社の説明だけで決めて、あとで後悔したくない
もし一つでも当てはまるなら、必要なのは物件情報を増やすことではありません。
判断材料を増やすことです。
住宅購入の失敗は、家そのものより「買い方」で起きます
家を買って後悔する人の多くは、間取り選びに失敗したからではありません。
設備が古かったからでもありません。
本当の失敗は、もっと手前で起きています。
それは、「その家を、どの立場の人に勧められ、どんな基準で買ったか」です。
❶ 物件価格から予算を決めてしまう
本来は「いくら借りられるか」ではなく、
「いくらなら家族が無理なく持ち続けられるか」で考えるべきです。
❷ 月々払えそうで判断してしまう
教育費、車、修繕費、老後資金まで入れて見なければ、
本当の安全ラインは分かりません。
❸ 土地の見落としを後回しにしてしまう
建物は直せても、土地は買い直せません。
土地の判断ミスは、あとから取り返しがつきにくいです。
だから、土地・家計・将来資金を同時に診ます
不動産のことだけ知っていても足りません。
お金のことだけ知っていても足りません。
土地のことだけ知っていても足りません。
住宅購入は、不動産・土地・家計・将来設計が全部つながっているからです。
🗾 土地診断
見た目では分からない土地のリスクを読み解きます。
地形、地歴、地名、ハザードマップ、周辺状況を整理し、
「この土地で長く安心して暮らせるか」の判断材料をお渡しします。
💴 FP相談
「払える額」ではなく、「崩れない額」を見ます。
住宅ローンだけでなく、教育費、老後資金、車、保険、万一の事態まで含めて、
本当に返せるラインを整理します。
🤝 片手仲介
売る側ではなく、買う側の利益を守る立場です。
必要なら「やめた方がいい」という結論も率直にお伝えします。
背中を押すための相談ではなく、止めるべき時に止めるための相談です。
福岡住研究所が判断材料を整理できる理由
- 不動産実務25年以上
- 宅地建物取引士
- FP2級技能士
- 地理学の知見を活かした土地診断
- 買主側専門 / 片手仲介
- 無理な営業なし
家を売るためではなく、
買ったあとも家族が無理なく暮らせるかを基準に、判断材料を整理しています。
なぜ、両手仲介をしないのか
不動産業界には、売主側と買主側の両方から手数料を受け取る「両手仲介」という形があります。
制度として違法ではありません。
ただ、買う側から見ると、「本当にあなたに合うか」より「成約させること」が優先されやすいという利益相反が起きやすくなります。
家は、人生でいちばん大きなお金が動く買い物です。
だからこそ、相談相手の立場は、徹底して明確であるべきだと考えています。
一般的な両手仲介
- ・成約が早いほど利益になりやすい
- ・売主側の都合も入りやすい
- ・「見送る」提案がしにくい
福岡住研究所の片手仲介
- ✔ 買主の利益を優先しやすい
- ✔ 土地・家計・将来資金から判断できる
- ✔ 「やめる」という提案もできる
買わせるための仲介ではなく、後悔させないための仲介へ。
なぜ、私がこの立場で相談を受けているのか
川内 秀敏
福岡住研究所(FUSUMALAB.)代表
宅建士・FP2級・立地防災アドバイザー
私は、不動産実務の基礎を、福岡の不動産業界で長年実績を残してきた 山本博久氏が立ち上げたアークエステートで学びました。
山本氏は、アーサーホーム時代に福岡市内外で数多くの アーサーマンションを手がけてきた人物です。 私はその現場で、物件の流れだけでなく、 土地をどう見るか、何を根拠に判断するかを、 マンツーマンに近い形で学ぶ機会を得ました。
その後、25年以上にわたり不動産実務に携わる中で、 ただ物件を紹介するだけではなく、 「この土地で本当に大丈夫か」 「この予算で家族の暮らしが続くか」 という視点の大切さを強く感じるようになりました。
現在の土地診断や買主側専門の判断支援は、 そうした不動産実務の経験に、 地理学の知見とFP視点を掛け合わせたものです。 家を売るためではなく、 買ったあとも家族が無理なく暮らせるかを基準に、 相談をお受けしています。
相談すると、こんなことが整理できます
- ✔ この土地を候補に残していいか、地理学的・地盤的に分かる
- ✔ 無理なく返せる予算の上限が明確になる
- ✔ 頭金の適正額と、手元に残すべき現金のバランスが分かる
- ✔ 教育費と老後資金を見据えた資金計画が立てられる
- ✔ 夫婦で同じ前提条件で話せるようになる
- ✔ 「買う」か「見送る」かの明確な判断軸が持てる
【物件の押し売り・しつこい営業は一切ありません】
「まだ購入を決めていない段階でも相談可」「比較検討中でも可」です。
中立的な専門家の立場から、お客様が納得して判断できるようお手伝いします。
相談後に手に入るのは、単なる”安心”ではありません。
「自分で納得して判断できる状態」です。
候補地のURLを送るだけでもOKです
実際の相談事例
相談事例①:20代・母子家庭でのマンション購入
【ご相談内容】
20代でお子様2人を育てる母子家庭のお客様。現在の賃貸から分譲マンションへの住み替えを検討されていましたが、「将来の返済への不安」からなかなか一歩を踏み出せずにいました。
【川内秀敏の見解・サポート】
ご実家の近くという安心できる環境を最優先し、約1年かけて物件を選定。FPとして月々の返済負担を抑えるため、1,000万円以下の物件をターゲットに設定しました。金利変動のリスクを考慮し、お子様が小さい時期の生活基盤を守ることを最優先に「フラット35」を活用した資金計画を提案しました。
【結果】
「無理のない返済計画」と「両親に近いという安心」の両方を叶えるマンションを見つけることができ、新しい生活をスタートされました。土地選びから資金計画まで、じっくりと寄り添うことで、自信を持って判断できる状態へサポートしました。
相談事例②:30代・共働き夫婦の土地購入
【ご相談内容】
宗像エリアで土地を探していた30代の共働きご夫婦。NISAの積立を続けながら住宅ローンを組んでいいのか、また候補地の一つが断層リスクエリアに近いことが気になり、なかなか決断できずにいました。
【川内秀敏の見解・サポート】
まず候補地をハザードマップ・地形・地名の3つの視点で診断。断層リスクの高いエリアを外し、安心して建てられる土地を絞り込みました。並行して、NISAの積立額を維持しながら無理なく返せる住宅ローンの上限を家計全体から試算し、「買える額」ではなく「持ち続けられる額」でご提案しました。
【結果】
土地の安全性と家計のバランス、両方に納得した状態で購入を決断。「NISAをやめなくて良かった」「土地のことをここまで調べてもらえるとは思わなかった」というご感想をいただきました。
相談事例③:40代・住み替えを検討中のご家庭
【ご相談内容】
福津エリアにお住まいの40代ご夫婦。お子様の進学をきっかけに、今の家を売って新居に住み替えるべきか迷っていました。今の住宅ローンの残債と、新居の予算をどう考えればいいかわからず、不動産会社に相談するのをためらっていました。
【川内秀敏の見解・サポート】
今の物件の売却査定と残債を整理した上で、住み替え後の家計シミュレーションを作成。教育費のピークと住宅ローン返済が重なる時期を見える化し、「今動くべきか・待つべきか」の判断材料をお渡ししました。売り急がなくて良いという結論になり、焦らず動ける状態に整理しました。
【結果】
「売るかどうか迷っていただけなのに、こんなに整理してもらえるとは思わなかった」というお声をいただきました。買主側専門だからこそ、「売らない方がいい」という提案も率直にできた事例です。
よくあるご質問
まだ買うと決めていない段階でも大丈夫です。
「この物件、どう見ればいいですか?」という相談からでも構いません。
無理に勧めることはありません。
まずは、買っていいかどうかの判断材料を整理するところからお手伝いします。
ご相談の流れ
まずは話を聞くだけでも大丈夫です。
LINEで相談する(無料)
気になっている物件のURLや、今の状況を一言送るだけでOKです。 「まだ物件が決まっていない」「比較検討中」という段階でも大丈夫です。
土地診断・家計シミュレーション
候補地の地形・地盤・ハザードリスクを整理します。 同時に、住宅ローン・教育費・老後資金を含めた 家計全体のシミュレーションをお渡しします。 「買っていいか・見送るべきか」の判断材料が揃います。
必要なら仲介もサポート(片手仲介)
「この物件で進めたい」となった場合は、 買主側専門の片手仲介としてそのままサポートします。 相談だけで終わっても構いません。 「やめた方がいい」という結論になることもあります。 それも含めて、正直にお伝えします。
相談は無料です。物件の押し売り・しつこい営業は一切ありません。
まずは「話を聞いてみる」だけで大丈夫です😊
買ってから悩むより、
買う前に聞いてください。
家は、幸せの土台になることもあります。
でも、買い方を間違えると、
家計を圧迫し、夫婦の余裕を奪い、
家族に重たい緊張を残してしまうこともあります。
だからこそ、福岡住研究所は、
買主側専門・片手仲介・土地診断×FP相談
という立場を貫いています。
初回相談無料 / 無理な営業なし / 物件URLを送るだけでもOK
