「誰に聞けばいい?」の迷いを、
安心に変える場所に。
売る・守る・活かす。大切な資産のゆくえを、中立的な立場からご一緒に考えます。司法書士・税理士と連携し、窓口ひとつで整います。
▶ まずは相談してみるCommon Misconception
「相続は、うちには関係ない」——
その思い込みが、選択肢を狭めます。
家庭裁判所に持ち込まれる遺産分割の調停・審判を見ると、遺産総額が5,000万円以下のケースが全体の約8割を占めるといわれています。相続トラブルは特別な資産家だけの問題ではなく、ごく普通の家庭でこそ起きやすいのが実態です。
また、2024年4月からは相続登記が義務化され、不動産を相続した場合は原則として3年以内の登記申請が求められます。手続きを先送りにしていると、将来の売却・活用の妨げになるだけでなく、法的な負担が生じる場合もあります。「いずれ考えよう」と思ったときが、整理を始める最良のタイミングです。
Worries
こんなお悩み、
ありませんか?
Why FUSUMALAB
FUSUMALABが
選ばれる理由
「不動産×お金×地理」の多角的な視点
宅建士の知識に加え、FP2級の資金計画、地理学の土地診断を組み合わせ、根拠のある提案を行います。地形・ハザード・将来の街の変化まで見据えた「地に足のついた」アドバイスが強みです。
専門家チームによるワンストップ対応
司法書士・税理士と緊密に連携。窓口をひとつに絞ることで、お客様の手間と心理的負担を軽減します。「どこに相談したら?」という迷いをなくします。
買主側専門・中立的な立場からのアドバイス
FUSUMALABは「売らせること」を目的としません。買主側専門の仲介業として培った「消費者目線」を活かし、売却・活用・維持のあらゆる選択肢をフラットに整理します。
福岡北部(宗像・福津・古賀)への深い愛着
宗像市・福津市・古賀市を主な商圏とし、地域の変化を肌で感じながら実務を続けています。「この土地のことを知っている」専門家だからこそできる、精度の高い判断を提供します。
最新の分析ツールを活用した迅速な情報提供
周辺相場や将来予測をスピーディーに分析。データに基づいた、納得感のある判断をサポートします。
Flow
サービスの流れ
お話をお聞きします
まずは現在のお困りごとや、ご家族のご意向をじっくり伺います。売る・貸す・維持するなど、方向性はまだ決まっていなくて構いません。
現状の分析・整理
不動産の価値や権利関係、将来のライフプランをふまえ、多角的に現状を整理します。
専門家との連携(必要に応じて)
法務・税務の専門的な判断が必要な場合は、連携するパートナーをご紹介し、合同で検討します。
解決策のご提案
「売却」「活用」「維持」など、複数の選択肢からメリット・デメリットを丁寧にご説明します。
お手続きのサポート
方針が決まったら、必要な手続きがスムーズに進むよう、最後まで伴走いたします。
Partners
連携パートナー
州都綜合法務事務所
相続手続きを専門とする司法書士事務所です。複雑な権利関係の整理・相続登記・成年後見など、法務面の手続きを誠実かつ丁寧にサポートしてくださる、信頼のパートナーです。
谷川税理士事務所
お客様一人ひとりに丁寧に向き合う、親しみやすい税理士事務所です。相続税の試算・節税対策など、難しいお金の話も分かりやすく、親身に相談に乗っていただけます。
※ 法務・税務の個別具体的な判断・手続きについては、上記各専門家が担当いたします。FUSUMALABは不動産および資産活用の範囲においてアドバイスを行います。
FAQ
よくあるご質問
Q 相談は無料ですか? +
初回のご相談は無料です。まずは状況をお聞きし、どのようなサポートが必要かを整理するところから始めます。具体的な手続きが発生する場合は、連携する専門家(司法書士・税理士)のサービスとなり、別途費用が発生することがあります。詳しくはご相談時にご説明します。
Q まだ売却するか決めていないのですが、相談できますか? +
もちろんです。「売るかどうか迷っている」「まず選択肢を整理したい」という段階からご相談いただけます。売却を前提にするのではなく、お客様のご状況に合わせて「売る・貸す・維持する」の各選択肢をフラットにご説明します。
Q 県外に住んでいて、地元(宗像・福津・古賀周辺)の実家を相続しました。遠方でも相談できますか? +
はい、対応可能です。Zoomやお電話でのご相談から始められます。現地確認が必要な場合は、川内が直接物件を訪問してご報告することもできます。県外在住の相続人の方からのご相談も多くお受けしています。
Q 相続登記の義務化とは何ですか?期限はありますか? +
2024年4月1日より、不動産を相続した場合は、相続を知った日から原則3年以内に相続登記を行うことが義務化されました。正当な理由なく期限を過ぎると10万円以下の過料が科される可能性があります。すでに相続済みの不動産についても経過措置の期限がありますので、早めのご確認をお勧めします。
Q 空き家のまま放置していると、どんなリスクがありますか? +
主なリスクとして、①固定資産税の軽減措置が適用外となり税負担が増える「特定空き家」への指定、②建物の老朽化による修繕コストの増大、③不法侵入・不法投棄のリスク、④将来の売却価格の下落、が挙げられます。「とりあえず置いておく」という選択にも、見えないコストが伴います。
Q 相続税がかかるかどうかわかりません。確認できますか? +
相続税の試算は、連携する谷川税理士事務所にてご相談いただけます。基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人数)の範囲内であれば相続税は発生しませんが、不動産の評価額の計算は複雑なケースもあります。まずはFUSUMALABにご相談いただければ、適切な専門家をご紹介します。
Contact
「まず話を聞いてみる」
ところから始めませんか?
相続や不動産の悩みは、早めに整理することで選択肢が広がります。川内が直接お話を伺いますので、お気軽にご連絡ください。
▶ 相続・不動産の相談をする※ メールでのお問い合わせ後、日程を調整のうえご連絡いたします。
川内 秀敏
宅地建物取引士 / FP2級 / 法政大学地理学科在学
福岡住研究所(FUSUMALAB)代表。宗像・福津・古賀を中心に、買主側専門の不動産仲介を手がけてきた実務家。地理学の視点を活かした土地診断と、FPとしての資産相談を組み合わせ、消費者に寄り添った中立的なアドバイスを行っています。
売主・不動産会社の利益ではなく、買主・相談者の利益を最優先に考える立場で一貫して活動。「売らせる」のではなく「最適な選択肢を整理する」ことを使命としています。
法政大学地理学科で自然地理・測量・地形分析を学びながら、実務に活かしています。洪水リスク・地盤・人口動態・交通インフラの変化など、地図や統計から読み解く「土地の本質」を提案に反映します。
不動産の売却・活用は、税金・ローン・老後資金などの資金計画と切り離せません。FP(ファイナンシャルプランナー)の知識を活かし、不動産だけでなくライフプラン全体を見据えたアドバイスを行います。
